SELECTED WORKS · 2026

学校の「知りたい」を、迷わせない。

見せるためのサイトから、進路を決めるためのサイトへ。
株式会社Reyesの学校Webサイト制作事例。

専門学校向けサイト D案のファーストビュー
専門学校向けLP A案のファーストビュー
小学校向けサイト A案のファーストビュー
Explore the work

Web strategy × production

見て終わり、にしない。

受験生本人には憧れ・共感を。保護者には実績・安心を。
同じサイトに2つの意思決定導線を組み込み、 オープンキャンパス予約・資料請求という次の行動まで設計します。

For students

受験生

憧れ・共感「ここで学びたい」を育てる情報へ

For guardians

保護者

実績・安心「ここなら任せられる」を支える情報へ
Next actionOC予約・資料請求

From a website to a recruiting tool

デザインの前に、「たどり着けない」を特定する。

きれいに整えることをゴールにせず、誰がどの情報に届いていないのかを整理するところから始めます。 読まれる順序を設計し、画面の先にある行動までつなげます。

  1. 01

    Diagnose

    制作ありきにしない。

    現行サイトをページごとに診断。パンフレットとの記載差、競合校との比較、 受験生・保護者・教員の3視点で、残すものと変えるものを整理します。

    課題を可視化

  2. 02

    Dual audience

    一つのサイトに、2つの「選ぶ理由」を。

    受験生の憧れ・共感と、保護者の実績・安心。それぞれが必要な情報へ迷わずたどり着けるよう、 画面の順序と見せ方を設計します。

    読者別に設計

  3. 03

    Prototype

    提案を、動く実物で見せる。

    方向性の異なる案を、静止画ではなく実装したサイトとして提示。 PCとスマートフォンの両方を触って比較したうえで、意思決定していただきます。

    触って比較

  4. 04

    Handoff

    公開後の運用まで、引き継げる形で。

    掲載した数字と固有名詞の出典を台帳に残し、更新箇所とCMS化の想定を引き継ぎ書に整理。 公開後に学校側で運用できる状態でお渡しします。

    運用へつなぐ

One-stop workflow

現状の理解から、公開後の運用まで。

  1. 01

    現状診断

  2. 02

    情報設計

  3. 03

    コピー・原稿

  4. 04

    実装・検証

  5. 05

    引き継ぎ・運用

Selected projects

中高一貫校、専門学校、私立小学校。
校種も判断者も異なる4件の設計をご覧ください。

事例を見る
01

Junior & Senior High School

大阪青凌中学校・高等学校様

パンフレットとサイトの言葉を、
ひとつに揃える。

中学・高校それぞれの公式サイトを、最新のパンフレットと全ページ突き合わせ。 表記ゆれ、抜け落ちている実績、コース説明の食い違いを差異リストへ整理し、 修正後の文言をワイヤーフレームに落として反映した改修事例です。

Project
公式サイト改修
Scope
中学・高校 2サイト
Year
2026
大阪青凌高等学校 公式サイトのファーストビュー
大阪青凌高等学校 公式サイトのスマートフォン表示

Editorial focus

作り直す前に、
いま載っている言葉を合わせる。

  • パンフレットとの全ページ照合
  • コース説明の粒度を統一
  • 実績数値の掲載漏れを補完
02

Vocational School

サンプル医療専門学校様

同じ学校に、
4つの入口をつくる。

国家資格をめざす高校生、働きながら学ぶ社会人、そして保護者。 誰が何をどの順で判断するのかを変えた4案を、すべて動くサイトとして実装しました。 静止画ではなく、実際に触れる形で比較検討していただくための提案です。

実案件の制作物です。公開前のため、学校名・所在地・連絡先・実績数値をダミーへ差し替えて掲載しています。

Project
サイトリニューアル提案
Scope
4案 / 各6ページ実装
Year
2026
D案 BEYOND のファーストビュー
D案 BEYOND のスマートフォン表示

One school, four proposals

4案とも、
同じ素材で組み直す。

コピー・写真・掲載できる数字は据え置き。
変えたのは、誰に何から見せるかの順序だけです。

A案 POCKET のトップページ ファーストビュー

APOCKET

手元で、完結させる。

スマートフォンでの閲覧を前提に、学科理解から予約までの距離を最短にした案。

B案 POCKET PLUS のトップページ ファーストビュー

BPOCKET PLUS

迷う人の分だけ、材料を足す。

A案の導線はそのままに、学科・課程・年限の判断材料を前倒しで提示した拡張案。

C案 QUALITY のトップページ ファーストビュー

CQUALITY

写真と余白で、質感を伝える。

実習風景を大きく扱い、面の静けさで学校の空気そのものを伝える案。

D案 BEYOND のトップページ ファーストビュー

DBEYOND

30秒で、自分の情報に着く。

高校生・社会人・保護者の入口を第一画面に並置し、2学科を同格で扱った案。

Design focus

比較できる形で出すから、
学校側の判断が速くなる。

  • 4案すべてを実装して提示
  • 2学科を同格に扱う情報設計
  • 高校生・社会人・保護者の3導線
03

Elementary School

サンプル学園小学校様

保護者の学校選びを、
2つの軸で。

就学前のお子さまをもつご家庭に向けて、方向性の異なる2案を制作。 1日の流れから理解してもらう案と、子どもの「なんで?」から入る案。 同じ学校を、まったく違う入口で見せています。

実案件の制作物です。公開前のため、学校名・所在地・連絡先・実績数値をダミーへ差し替えて掲載しています。

Project
サイト新規制作提案
Scope
2案 / A軸5ページ・B軸コンセプト面
Year
2026
A案 DAYFRAME のファーストビュー
A案 DAYFRAME のスマートフォン表示

Same school, opposite entrances

説明から入るか、
問いから入るか。

台割も訴求も動かせない条件の中で、
版面・配色・情報階層だけで別物に仕立てています。

A案 DAYFRAME のトップページ ファーストビュー

ADAYFRAME

朝から放課後まで、時間で追う。

常時表示の左ナビで現在地を示し、1日の流れから学校生活を理解してもらう案。

B案 WHY? SWITCH のファーストビュー

BWHY? SWITCH

「なんで?」から、入る。

問いを選ぶと、活動・発見・保護者向けの教育的根拠が同じ画面で開く別軸案。

Design focus

決めるのは保護者、
惹かれるのは子ども。

  • 常時ナビで現在地を示す構成
  • 問いを起点にした探究の入口
  • 体験会申込を第一の行動に固定
04

Professional College

サンプル建築デザイン大学校様

同じ学校を、
正反対の2軸で。

建築・インテリアが気になり始めた高校生に向けた広告用ランディングページ。 誌面の熱量で引き込む案と、5つの問いから興味の入口を提示する案。 どちらもオープンキャンパス予約を主コンバージョンに据えています。

実案件の制作物です。公開前のため、学校名・所在地・連絡先・実績数値をダミーへ差し替えて掲載しています。

Project
広告用ランディングページ
Scope
2案 / PC・SP実装
Year
2026
B案 THREE PORTALS のファーストビュー
A案 PLAYGROUND のスマートフォン表示

Two directions, one goal

振れ幅を出して、
好みではなく理由で選んでもらう。

色相・レイアウト・体験の型をすべて変えた2案。
並べたときに、選ぶ根拠がはっきりします。

A案 PLAYGROUND のファーストビュー

APLAYGROUND

誌面の熱量で、引き込む。

コマ割り・効果音・手描き線。制作の現場を実況として読ませ、体験へ誘導する案。

B案 THREE PORTALS のファーストビュー

BTHREE PORTALS

5つの問いから、入口を選ぶ。

深い森色に蛍光ライムの入口をひとつ。適性診断ではなく、いまの興味の所在を示す案。

Design focus

まだ決めていない層にこそ、
入口の数がいる。

  • 誌面文法をWebへ翻訳
  • 5問から3つの入口へ導く体験
  • OC予約を主CVに固定

Our approach

見た目の前に、たどり着く順序の設計を。

  1. 01

    Insight

    受験生本人と保護者、それぞれの判断材料を整理する。

  2. 02

    Structure

    学校の強みが自然に伝わる、画面と回遊の順序をつくる。

  3. 03

    Prototype

    方向性の異なる案を、触って比べられる実物として実装する。

  4. 04

    Handoff

    出典台帳と引き継ぎ書を添え、公開後に運用できる形で渡す。

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